ペットの躾

可愛いペットの躾について

ペットを飼うと、最初にしっかりと躾をしておかないといけませんね。
ペットに限らず、人間の子どもでも躾は大切です。このサイトでは、
飼っているペットとその躾について、色々な方に聞き取りしました。
これからペットを飼う予定の方の参考になれば幸いです。

爪切りを失敗してしまい

我が家の犬は仔犬の時に私が爪切りを失敗してしまい、血管まで切り痛い思いをさせてしまったので、それがトラウマになり足を触られるのを極度に嫌がります。 お散歩後、家に入れるために足を拭こうとすると牙をむき出しにし唸り声をあげます。が、基本服従心が強いのか実際噛むことはなく、手を近づけると唸り声からあくびをしている振りに変わり、オレ、唸ってなんかないよ~。ご主人様大好きだよ~。といった態度に変わります。手をペロペロ舐めてごまかす姿はとても笑えます。 小さい頃に痛い思いをさせてしまった私が悪いのですが、ちょっと困った癖なので何とか直させようと叱ったり褒めたり色々試していますが、現時点で改善の気配はありません。。。

畳が腐ったり、ソファーが使い物にならなくなったり

ダックスフンドを飼っていますが、トイレのしつけが相当大変でした。 室内犬を初めて飼ったので、しつけは手探りでやりました。 おしっこは最初赤ちゃんの時はシートで座ってしていましたが、おっきくなってからは足を上げてマーキングする様になり、家の柱やソファーの角や、テーブルの脚など、至る所でおしっこをされました。

何度怒っても一向に治らず、畳が腐ったり、ソファーが使い物にならなくなったりと、 おしっこが家中にしみついて、外から帰ると家はほんと動物園の臭いがしました・・・。

でも、シートできちんとした時に異常に褒めてあげる、おやつをあげる・・・ シート以外でおしっこをした時は目も合わせず当分無視・・・を何度も何度もしている内に、しっかりとシートで出来る様になりました。

最終的に「わざとシートでしない」という技を覚え、かまって欲しい時はわざとシート以外でおしっこをします。(した後に、こそっと隠れるので「どっかでしたな!?」とすぐバレます)

人間は動物に対して勝手に感情移入してしまって「解るでしょ!?」とやっきになってしまいますが、 所詮動物なんだという事を理解せねばですよね。

そして根気よく教える、言葉でただどなって怒っても解らないんだから、ちゃんと何度でも何度でも教える事ですね。 怒るー褒める、怒るー褒めるを繰り返す事が重要でしたね。

ボクサー犬のサイモン

ある日、ひょんなことからボクサー犬のサイモンを家族として迎い入れました。 無知な私はその当時、ボクサーと言う犬種も知らず、その子犬をひと目みてフレンチブルドッグ~!と勘違いし、それはそれは可愛がりました。が、しかし、この後の悪夢の日々を想像もしていませんでした...。 それからサイモンはみるみるうちに成長し、四本足はまるで熊のようになり、完全にフレンチブルドックの面影はなし! しつけなんぞ素人の私たちができるわけなく、完全にサイモンになめられては、家中引っかき回されストレスの連続でした。 困り果てた私達一家は、警察犬の訓練所?みたいなところにサイモンを連れて行き(サイモンがドックスクールに連れて行ける犬種でもなく、チワワが怖がるとお断りされました!笑)しっかりペットの躾をしてもらいました。 そこでサイモンは、まさかの犬種を発揮! 元々ボクサーは警察犬として活躍しているらしく、サイモンもそれはこれはおりこうさんでした。 私達はただひたすらおりこうなサイモンを見て、やればできるーーーー!と発狂していました。 そう、サイモンがやればできる子なのではなく、私達ド素人一家がサイモンの才能をダメにしていたんだと実感しました。 サイモン、ごめん!! 後にサイモンは警察犬となり、現在も活躍しているそうです。 がんばれ~、サイモン!

白猫の雑種の男の子がいます。

家には白猫の雑種の男の子がいます。 チワワも飼っているのですが、犬はよくお手やお座りなど 人間に忠実なのですぐに覚えてくれる印象です。 そんな後釜の白猫に母が犬同様にお手とお座りを 覚えさせました笑 私からしたら猫は人間に忠実ではなく、お手などもできないと 思っていました。なのですごく驚きました! ふとしたときに白猫に「お手」と言ったら簡単にやってくれたので かわいすぎてお手のムービーが3本あります笑 チワワはエサがないと芸をしませんが、白猫はいつでも やってくれます。また、白猫は人間がやっている動作をよく見ているのか ドアを開けることも戸棚をあけることもマスターしました。 猫がくるのでプラモデルを戸棚にしまっていたのですが、 プラモデルは腕が胴体と引き離されていました…笑 白猫の仕業です。 犬よりも頭がいいように思いますが、勝手にドアと棚を開けられるのは 少し困ります笑

飼っているペットはビーグル犬です。

生後1カ月くらいからずっと飼っており、今は10年目を迎えています。しつけとしては、ご飯のときの「待て」「よし」や「お手」くらいです。基本的には、外で飼っており裏庭に放し飼いという状態であったため、鎖はつけておらず、ある程度、自由に動けます。なので、人が通ると吠えたりしたので、そこは、しつけというよりは、人が見えないように目隠しを作ったりで対策してあります。トイレなどは、コンクリートの上では出したがらず、土の上を好んで出しています。一番苦労したというか困っていることは、裏庭にある地の神様に毎朝備えていた水とお米を、食べてしまうことです。囲いを作ったり、一応しつけてみたのですが、こればかりはうまくいかず、気づくと食べられていました。犬もドックフードばかりの毎日では飽きてしまうのか、お米が好きなのですね。

9歳になる女の子のパピヨンを飼っています。

我が家では、9歳になる女の子のパピヨンを飼っています。 いくつになっても食欲旺盛で、ドライブが大好きな子です。 自分のえさには殆ど見向きもせず、人が食べるものを激しく欲しがります。 家族が食事を始めると、特に教えた訳ではないのですが、食事をしている人の横へ来てお座りをします。 そしてクンクンか細い声で「ご飯ちょうだい!」のアピールが始まります。もちろん家族は無視です。 それでもめげないパピヨンちゃんは、片手で人の太ももをトントンと叩きます。トントンと叩かれた人間は、えっ?と振り向いてしまいます。そうすると声を大きくしてクンクン言いながら、あごで食べたいものを指しながらペロペロと表現するのです。それをしつこく繰り返します。 この行動をし始めた頃は、なんて可愛いアピールだろうと思い、いけないと思いながらも食事を与えてしまっていました。それではいけないと思い、「ダメ」をしつけようと懸命に教えているのですが、反抗して家中走り回り、家族の箸を隠したり、犬用の空いている食器を加えてキッチンまで持ってくるようになりました。あの子の食欲には頭を抱えてしまう私達です。

犬(ラブラドールレトリバー)を飼っていました。

ペットのしつけは、 まず犬が人間慣れすると言われている生後6カ月まではしてはいけないそうです。 私もブリーダー様にその話を聞いて、生後6カ月までは 全くしつけをせず、自由に一緒に遊んでやる、良いことをしてくれた時はほめることに徹しました。 あと犬社会も大切なので、犬達のふれあいイベントにたくさん行って犬同士が遊べる機会もいっぱい 作りました。 そして、生後6カ月経った時、いよいよしつけです。 お座りを教えてできたら褒めて褒めて褒めまくる。お手ができても、待てができても 褒めて褒めて褒めまくって育てました ある日、靴をひっぱって、家の外のどこかに片方だけ持って行ってしまったので とても怒って、「探しておいで」と、もう片方の靴の匂いをかがせて「GO」と 行ってみました。そんなしつけは今までしたことありませんでんしたが 犬同士で遊んでいた時に飼い主さんがやられていたのを真似て・・・すると 数分後、愛犬はもう片方の靴をとって帰ってきました。 しつけは、犬と飼い主の人間関係が成り立ってこそできるものだなぁと改めて実感しました。

最初のトイレのしつけが大変でした。

犬を飼っていますが、やはり最初のトイレのしつけが大変でした。室内飼いですがして欲しい所にはしてくれないので困りましたが、同じ所に失敗しているのを発見しました。その場所にシートを敷き、何日か様子を見ていると、そこにはきちんとおしっこが出来ていました。それでそこにさせつつ、シートの場所を一日に数センチずつ移動して本来させたかった場所にトイレをさせる事ができました。結構日にちが掛かったけど、成功できてよかったです。おしっこの失敗を叱ると犬はおしっこをする事自体を叱られていると思い、隠れてするようになります。ですので、おしっこの失敗は叱らないで下さい。まだ慣れてないうちの失敗に何らかの法則があります。飼い主が粗相に我慢をしてそれを早く見付ける事が、結局はしつけ成功への近道になると思いました。

パグ、雄、今年で10歳になります。

うちは夫婦二人家族です。 「犬を飼う」ということ自体が初めてでしたので、 ペットの躾に関してはなかなか苦労しました。 まず、犬が力関係を把握していて、女の私をなめているらしく、夫への犬の態度の差に困ることがたくさんありました。 主人は体が大きい、力が強い、声が大きい。 私は全く正反対。それが分かっているのでしょう。 散歩に行けばグイグイ引っ張るし、私にオシッコをかけたり、 豚耳などのおやつを途中で取り上げようとしたら威嚇したり。 ある時は流血するほど噛まれたこともありました。 犬の中でのリーダーは夫で、私は犬よりも完全に下だと思っている様子。 これではいけないと思い、ひっくり返して力の差を思い知らせたり、散歩もとにかく引っ張らせないようにしていました。 数年私と犬の順位攻防戦が続きましたが、4年前、海外の 犬躾番組を見て自分の態度が毅然としていなかったからだ! ということに気づきました。 毅然と「お前は私より下なんだ!リーダーは私だ!」という 態度を続けたところ、かなり私のことをリーダーと認めるようになったと思います。時々順位をひっくり返そうと反抗してくるときもありますが、私と犬とのリーダーの座の戦いは永遠に 続くのだろうと思います。 それでもかわいいんですけどね。

猫を多頭飼しています。

その中で飼うきっかけになった最初の猫に「待て」を教えました。 犬を飼ったことはありましたが、猫を飼うのは初めてだったのでどうしつければいいのかわからなかった為犬をしつけるようにしつけてしまいました。 もちろん、散歩もリードをつけて散歩をさせていました。 一番手間取ったのは食事でお預けを覚えさせること。 最初はなかなか待つことが出来ずに猫が怒ってご飯を食べないこともありました。 手をかまれたこともあります。ですが、空腹には耐えられなかったことと私の指示に従えば ご飯が食べられることがわかってからは「待て」というとご飯の前に座り、じーっと私をみつめて 「よし」と合図を出すと「うにゃ」と鳴いてご飯を食べだすようになりました。 いまでは、薬を飲ませた後も、ブラッシングした後も、お風呂に入れた後もじっとしているところに「よし」というと「うにゃ」と鳴いてその場から動き出すようになりました。 「よし」といわれたら「おわり」と解釈しているのかなと思っています。

犬のトイレのしつけには苦労しました。

ゲージの中に置いてあるトイレトレーでの排泄は意外とすんなり覚えてくれたのですが成長して体が大きくなっていくにつれてトイレトレーから微妙に外れた所にしてしまうようになり、トイレトレーが小さいのかも!と思い大きなサイズのトイレトレーを用意してみたり向きを変えてみたりしましたが効果は得られませんでした。そんな時にふと気付いたのはケージの横に立てかけてあった夫のバッグ。どかしてみるとちゃんとトイレトレーの中で排泄をしてくれるようになりました。トイレトレー→ケージの柵→バッグという並びになっていた事を考えると大好きなパパのバッグを汚さないように気を使ってくれていたのかな?と微笑ましい気持ちになりました♪しつけで悩み苦労したけれどトイレ失敗の原因はバッグを置きっぱなしにしていた人間でした。

パグ(犬)2頭と暮らしています。

先住の仔がインターホンの音に反応してギャン鳴きするので、近場のトレーニングセンターにトレーニングをお願いしました…が、 家だと吠えるのにセンターだと吠えない…。なんで??(笑) しかも、猫1000枚以上かぶってるんじゃなかろうかという位、大人しくてかわいい犬に…。 トレーナーさんにしっぽフリフリし、お腹見せて服従。まさに内弁慶(笑) 仕方ないので自宅に呼びトレーニングしてもらったのですが、自宅にトレーナーさんが来た途端「猫かぶり」!! インターホン鳴らしても吠えない…。家族だけの時はものすごいのに。 結局トレーナーさんもどうしたらいいのか解らず(笑)(当然ですよね。) こうすればいいんじゃないかというアドバイスをいただきました。 その通り実践してますが、未だにギャン鳴き治りません。困ったものです。

パグを飼っています。

里親募集サイトでパグを探していたところ、当時推定7歳だった子を発見し、里子に迎えました。 ところが前の飼い主さんが結構自由奔放にやっていたようで、おて、おすわり、オシッコなど、その他もろもろしつけが全く入っていませんでした。 ところが迎えた当の本人である私も生まれて初めて犬を飼い始めたため、何からどう始めていけばよいか全く分からず…(涙)育犬ノイローゼ(?)にもなりました。 結局、プロのトレーナーの方の力を借りて、なんとか待て、おすわり程度は習得させることができました。オシッコも大分改善されましたが、マーキングはまだ収まらず…結局オムツパッドでやり過ごしています。 それでもやっぱり大事な家族だな~と、ヤツのフガフガ寝顔を見ながら思っています。

私の実家ではネコを二匹飼っています。

一匹は名前は「先生」、もう一匹は「大将」という名前をつけています。先生は白黒の牛がら模様で、とても性格がいいです。しつけというと、やはり悪いことをしたときは大きな声で怒ったり、手でパン!と音をたてることです。壁やソファーなどで爪を研いだときはそのようにして叱ります。しかしネコは、犬とちがってやや忠実になりずらいので、根気よく叱りつづける事が大事です。また、アメとムチで、たまにはしっかりとご褒美をあげます。個人的にはこの繰り返しで大丈夫かと思います。私が実際にこのようにやってきたので・・・。ちなみにうちのネコはよく夜遅くに外から帰ってくるのですが「ニャンワン!ニャンワン!」と奇妙な鳴き声で叫びます。これは、ドアを開けてくれという意味ですが、さすがにうるさくてもなんだか面白かわいくて叱れませんね(笑)